【神社】道明寺天満宮(藤井寺市)
道明寺天満宮
道明寺天満宮(どうみょうじてんまんぐう)は、大阪府藤井寺市道明寺にある神社です。当社の前身は、かつてこの地を治めた土師氏が創建した天穂日命(あめのほひのみこと)を祀る土師神社とされます。現在は土師氏の末裔で、この地にゆかりのある菅原道真公(菅公)を祀る天満宮(天神様)として有名で、学業成就祈願などで多くの参拝者が訪れます。
現在の御祭神は、菅原道真公と天穂日命の他に道真公の叔母に当たる覚寿尼公も祀られています。
仏教伝来後の推古天皇2年(594年)には、聖徳太子の発願により土師八島がその邸宅を寄進して土師寺を土師神社の南側に建立しました。これは土師氏の氏寺で、後に土師神社の神宮寺(神社に付属する寺院)となり、こちらは道明寺となりました。
天満宮ということで境内には多数の梅があり2月から3月にかけての「梅まつり」は有名です。他にも1月の「うそかえ神事」や3月の「河内の春ごと(菜種御供大祭)」、7月24、25日の「天神まつり」など、菅原道真ゆかりのものだけでも様々な祭りがあります。
現在の御祭神は、菅原道真公と天穂日命の他に道真公の叔母に当たる覚寿尼公も祀られています。
仏教伝来後の推古天皇2年(594年)には、聖徳太子の発願により土師八島がその邸宅を寄進して土師寺を土師神社の南側に建立しました。これは土師氏の氏寺で、後に土師神社の神宮寺(神社に付属する寺院)となり、こちらは道明寺となりました。
天満宮ということで境内には多数の梅があり2月から3月にかけての「梅まつり」は有名です。他にも1月の「うそかえ神事」や3月の「河内の春ごと(菜種御供大祭)」、7月24、25日の「天神まつり」など、菅原道真ゆかりのものだけでも様々な祭りがあります。
アクセス
近鉄南大阪線・道明寺線「道明寺」駅から道明寺天神通り商店街を通って西に約250mで右手に神門があります。
車で行く場合は、国道170号(旧道)の「道明寺」交差点を東に300mほど進むと左手に天満宮境内にある駐車場への入口があります。駐車無料。正月3ヶ日などは付近に臨時駐車場が開設されます。
車で行く場合は、国道170号(旧道)の「道明寺」交差点を東に300mほど進むと左手に天満宮境内にある駐車場への入口があります。駐車無料。正月3ヶ日などは付近に臨時駐車場が開設されます。
2019年2月撮影

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