【古墳】彼方丸山古墳(富田林市)


彼方丸山古墳

彼方丸山古墳(おちかたまるやまこふん)は大阪府富田林市楠風台にある古墳です。富田林南部の高台にある住宅街の中に佇むこの古墳は、直径約35m、高さ約4.5mの円墳で、かつては墳丘斜面に丸石が葺かれていたと考えられています。周囲には幅9mの浅い濠が巡らされていることが判明しており、この濠の底からは朝顔形円筒埴輪や蓋(きぬがさ)形などの形象埴輪が出土しています。これらの状況から5世紀前半に築造された地方豪族の墳墓と推定されています。

●彼方丸山古墳について詳しくは →https://kininarugou.blogspot.com/2019/04/blog-post_21.html

アクセス

富田林市の南部、国道309号沿いにある「クロスモール富田林」前のセブンイレブンが2軒向かい合っている交差点から南西に進み、直線道路を500mほど進んだ先の突き当りを左折。次に170mほど直進した先の交差点を右折。すぐに次の交差点があるのでさらに右折し、そのまま100mほど進むと左手に当古墳が見えてきます。

2019年2月撮影

彼方丸山古墳(富田林市)

彼方丸山古墳(富田林市)

彼方丸山古墳(富田林市)

彼方丸山古墳(富田林市)

彼方丸山古墳(富田林市)

彼方丸山古墳(富田林市)

彼方丸山古墳(富田林市)



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