【神社】津堂八幡神社(藤井寺市)


津堂八幡神社

津堂八幡神社(つどうはちまんじんじゃ)は大阪府藤井寺市津堂にある神社です。古市古墳群を構成する古墳の一つで、国の史跡にも指定されている津堂城山古墳の後円部に鎮座し、「品陀別命(ほんだわけのみこと=応神天皇)」を主祭神としています。

正確な創建年は不明ながら、由緒略記によると、鎌倉時代末期の元弘から建武年間(1331~1335年)に現在の松原市小川の品陀別命を祀る深居神社から分祀されたとされています。また、境内社として稲倉魂命を祀る津堂稲荷神社があります。

津堂城山古墳は、宮内庁により第19代允恭天皇を被葬候補者とする「藤井寺陵墓参考地」として陵墓参考地に治定もされていますが、同庁が厳重に管理しているのは後円部墳丘頂上付近の金網で囲まれた区域のみ。周辺には花しょうぶ園や草花園の他、資料館として、史跡城山古墳ガイダンス棟「まほらしろやま」があります。

●津堂八幡神社について詳しくは →https://kininarugou.blogspot.com/2018/08/blog-post.html

アクセス

藤井寺市の北部、府道2号線(旧中環)の大和川に架かる大正橋の南詰から西名阪自動車道の下をくぐった少し南、右手に津堂城山古墳があります(大阪前田製菓のすぐ近く)。府道12号(ヤマタカ線)の「小山」交差点からは北に約800m左側。
古墳には駐車場がないので、少し南の「ふじみ緑地(公園)」の駐車場を利用。

公共交通機関では近鉄藤井寺駅、または近鉄八尾駅、地下鉄八尾南駅から近鉄バスで「大正橋南詰」または「小山」バス停下車。

2017年12月訪問

津堂八幡神社(藤井寺市)

津堂八幡神社(藤井寺市)

津堂八幡神社(藤井寺市)

津堂八幡神社(藤井寺市)

津堂八幡神社(藤井寺市)

津堂八幡神社(藤井寺市)

津堂八幡神社(藤井寺市)

津堂八幡神社(藤井寺市)

津堂八幡神社(藤井寺市)



コメント

人気の投稿