【神社】科長神社(太子町)


科長神社

科長神社(しながじんじゃ)は大阪府南河内郡太子町山田にある神社で、太子町では唯一の式内社(河内国石川郡9座のうちの一つで式内小社)。多くの神々を祀っていることから八社大明神(はっしゃだいみょうじん)との別名も。主祭神は風の神である級長津彦命(しなつひこのみこと)・級長津姫命(しなつひめのみこと)で、素盞嗚命・品陀別命・建御名方命・武甕槌命・経津主命・天児屋根命・天照大神が配祀されている他、天御柱国御柱大神・天児屋根命・品陀別命・八坂大神・道祖大神・保食神・菅原道真・市杵島姫命・天照大神が合祀されています。

科長神社の正確な創建年などは不明ですが、二上山上に鎮座した「二上権現」が元とも。現在地には鎌倉時代の暦仁(りゃくにん)元年(1238年)に遷座したとされますが、現在地には元々恵比須神社(一名土祖神社)があり、科長神社が当地に遷座するに当たりその末社とされたと伝えられています。明治5年(1872年)に旧社格の郷社に列格。

すぐ南側に小野妹子の墓がある他、周辺は聖徳太子の墓所がある叡福寺(境内には科長岡神社という別の神社あり)や、皇族の陵墓が集まる「王陵の谷」とも呼ばれるエリアとなっています。また、少し北側には日本最古の官道ともいわれる「竹内街道」が東西に通っており、北東には二上山が控えています。

●科長神社について詳しくは →https://kininarugou.blogspot.com/2018/07/blog-post.html

2018年7月撮影

科長神社(南河内郡太子町)

科長神社(南河内郡太子町)

科長神社(南河内郡太子町)

科長神社(南河内郡太子町)

科長神社(南河内郡太子町)

科長神社(南河内郡太子町)

科長神社(南河内郡太子町)

科長神社(南河内郡太子町)

科長神社(南河内郡太子町)

科長神社(南河内郡太子町)

科長神社(南河内郡太子町)

科長神社(南河内郡太子町)

科長神社(南河内郡太子町)

科長神社(南河内郡太子町)

科長神社(南河内郡太子町)

科長神社(南河内郡太子町)



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